日記(SoftwareDesignとシェル芸勉強会)

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書いた。SoftwareDesign8月号

数日前、SoftwareDesign8月号が発売されました。

Haskellを担当して書きましたが、どう考えてもその界隈の方々に叱られるような内容。記事を書くときは誰に向けて書いているのかブレないようにしてますが、今回は本当にHaskellを触ったことのない人に階段の一段目を踏んでもらう(あるいは触るべきではない人が触らないようにする)ことを念頭に、本当に簡単なことで、一番本質的だと自分が考えていることを書きました。もちろん、これは自分が本質的だと思っていることで、他の人はそう思ってないかもしれません。異論のある方とも、初心者にはどう接するべきか、一緒に考えてみたいなあとも思います。

ただ、余計な事もいろいろ書いてしまったかなあと思います。面白がってくれる人もいますが、怒る人もいるでしょう。

シェル芸勉強会やりますよ

こっちは本職なので堂々と。8/29(土)にjusさんと共催でシェル芸勉強会を行います。今回から午前の部を設けました。できれば初心者向けにいろんな方々に講習を担当していただければという考えです。そのうち2日構成にでもしましょうか。オーバーナイトセッション夜の耐久シェル芸勉強会とか。死にますね。死にます。

ICRAとりあえず6ページ埋めた

ICRAというのはイクラではなくて、ロボット関係の国際学会で一番重要なヤツです。平たく言えば、夏の甲子園の世界大会みたいなものです。下手な(最近は下手でなくても)論文はバシバシ落とされます。ただ、国際学会なのでそんなに力んでやるもんでもないので、自分の場合は締め切りだいぶ前にさっさと書いて出して他の仕事をするというのが、20代のときからの習慣です。

復帰後連敗街道まっしぐらですが。通らば。実機実験入れたから通して!

ということでICRAで日曜なのに結構物書きをしていた一日でした。もっと英語が速く書けるようになりたい。というか、まだ往年のスピードが戻っていない。SoftwareDesignの方がいろいろ気持ちに引っかかってますが、評価というのは再び仕事が来るかどうかだけです。自分ではコントロールできません。

寝る。

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